●ウェブページをコントロールする論理ページを提供。(ページコントローラ) ●タグ部品化を行うためのデータ構造やタグライブラリを提供。 ●各種パス管理(CSS/JavaScript/Image)を行うフレームワークを提供。
ページ領域を分割管理するメリット ●共通的な領域は共通的に、各ページ個別の領域は個別に管理することができるため、 ページの保守性が上がります。(全ページに対して同じ修正をするようなことがなくなる) ●共通的な領域の操作性が決定するため、サイト自体の操作感が統一されます。 ●分割管理するため、PHP独自のスクリプトレット記述による保守性の低下が 軽減されます。(分割することにより、わかりやすくなる) ●共通的な領域は気にする必要がなくなるため、ページ作成者は個別のコンテンツを 記述することに集中できるようになります。
論理ページを生成してコントロールするメリット ●たとえば、headタグなどもオブジェクトとして保有しているので、 出力内容の標準化が可能(初期値はxmlファイルに記述)。 ●他の領域についても、同様の仕組みをとっているため、標準化とコントロールが 両立できます。
動的HTMLタグ・CSSを生成できるメリット ●動的に生成するクラスライブラリがあるため、出力タグの部品化(クラス化) が容易になります。 ●headタグをコントロールできるため、CSSも動的に生成して出力することも可能。
HTF共通管理クラスのメリット ●パス管理などを行い、パラメータ化することにより、他サーバへの移動や 環境の変更にも柔軟に対応できます。
HTFタグライブラリのメリット ●GoogleやYahooの検索タグ出力、メニュー管理クラスを使用したメニュータグ出力、 サイトマップやトピックパス(パンくずリスト)の出力クラスを実装している ことにより、出力が容易になります。また、これらをカスタマイズしたり、 他のタグライブラリを作成する場合の助けにもなります。
PHPで実装していることのメリット ●PHP4のオープンソースソフトウェアなので、簡単に拡張でき、より自サイトに適合したフレームワーク の構築が可能。 ●WebサーバがPHP4を使用できなくても、PHP4の実行環境さえ手元にあれば、 コマンドライン実行による静的HTML作成も可能です。 (静的HTMLのサイトでも、HTFをジェネレータとして使用することが可能。)
GPLライセンス(GNU一般公衆利用許諾契約書)もしくは、商用ライセンスの どちらかをお選びいただけます。商用ライセンスの場合は、ライセンス料が 必要となります。
GPLの条件に従っている場合、GPLの下で無償で使用することができます。 ただし、形式上商用ライセンスが不要な場合でも、ビジネスユースで利用され ている場合には、HTF自体が企業活動を支える力となっているという観点から、 商用ライセンスの購入をお願いいたします。
各ライセンス適用の一般的なケースを以下に記述します。 -------------------------------------------------------------------- (GPLを使用する場合) ●評価・試用を目的として使用する場合。 ●HTFを使用して作成した独自開発のソフトウェアもGPLとし、 HTFのソースコードの両方をともに提供する場合。 ●HTFのいずれの部分も提供しないで、使用のみを行う場合。 ●ディストリビューションにHTFを組み込む場合。 (商用ライセンスを使用する場合) ●HTFを用いて作成した商用製品にGPLライセンスを適用させない場合。 ●ASPサービス等のサービスにHTFを用いてアプリケーションを構築する場合。 ●その他、HTFを用いてサービス供与ないし製品開発を行い、その対価を 受けている場合。 --------------------------------------------------------------------
なお、商用ライセンスの使用条件についての詳細は 使用条件 をお読みください。 また、GPLライセンスについては、一般公衆利用許諾契約書をご覧下さい。
GPL(GNU一般公衆利用許諾契約書)をご利用の場合 ライセンス料は発生しません。GPLの条件の下で無償で使用することができます。
商用ライセンスをご利用の場合 ライセンスの数え方は以下のとおりです。適切なライセンス数をご購入ください。
1インストールにつき、1ライセンス ¥20160−(消費税込)
なお、ご購入についての詳細は ご購入方法 をお読みください。