●Html Template Framework HTFフレーム設定マニュアル
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1.0 はじめに
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2.0 htfフレーム定義xml(framedef.xml)の設定
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2.1 htfフレームの概念
2.2 設定の目的
2.3 XML宣言
2.4 文書型宣言(DTD)
2.5 文書構造
2.6 要素(element)
2.7 htfフレームライブラリでの取り扱い
2.8 htfフレーム定義xml(framedef.xml)設定サンプル
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1.0 はじめに
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このドキュメントは、Html Template FrameworkのHTFフレームの設定について記述されたものです。
HTFフレームを定義し、ページテンプレートを作成する方を対象としています。
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2.0 htfフレーム定義xml(framedef.xml)の設定
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ここでは、htfフレーム定義xmlファイルの設定について記述します。
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2.1 htfフレームの概念
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htfフレームは、htfの中核となる機能です。htfフレーム定義xmlはその内容を定義し、
初期値として読み込まれる設定値です。
htfフレームを簡単に説明すると、つまり一つのHTMLページを論理的に分割したものです。
まず、HTMLページは、headタグの部分とbodyタグの部分にまず大きく二つに
分割することができます。
これを論理的にあらわしたものが、htfフレーム定義xmlの
headconfig要素とbodyconfig要素となります。
htfフレームでは、bodyタグに記述される実際のコンテンツ内容記述部分を「ページ」と呼び、
そのページ内を、さらに「ページエリア」と呼ばれる領域に分割しました。
ページ内の各領域(ページエリア)は以下のように分割され、命名されています。

「pageheader(ページヘッダ)」→ページ上部
「pagefooter(ページフッタ)」→ページ下部
「indexbar(インデックスバー)」→ページヘッダの下に出力するバー領域
「leftarea(レフトエリア)」→ページ左部
「rightarea(ライトエリア)」→ページ右部
「contentarea(コンテンツエリア)」→中央のコンテンツ部分
htfでは、これらをPHPのオブジェクトとして保有し、ページコントローラを作成します。
サイトのページテンプレートの設計者は、これらの領域をどう利用して、どのような書式にするかを
決定していくことになります。
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2.2 設定の目的
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hfフレーム定義xmlファイルでは、論理ページの設定初期値を設定します。
また、htfはツーステップビューをモデルとしているので、ページコントローラでこれらの
各設定値の変更が可能です。これらをコントロールすることにより、各ページエリアの
表示・非表示や書式変更といったダイナミックな変更が可能となります。
ですから、htfフレーム定義の設定は、ページテンプレートの設計という作業になります。
たとえば、headタグの設計であれば、各ページにまずテンプレートとして提供する内容を
決定し、htfフレーム定義xmlファイルに定義しておきます。
コンテンツ作成者には、各ページで個別設定してほしい部分を伝達しておくことになるでしょう。
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2.3 XML宣言
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htfフレーム定義xmlファイルのXML宣言は以下のように記述して下さい。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
また、htfフレーム定義xmlファイルはこの宣言どおり、必ずUTF-8で記述して下さい。
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2.4 文書型宣言(DTD)
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htfフレーム定義xmlファイルの文書型は以下のURLに存在します。
htfフレーム定義xmlファイルDTD
http://www.as-prj.com/dtd/framedef.dtd
htfフレーム定義xmlファイルを作成する場合には、文書型宣言を以下のように宣言して下さい。
<!DOCTYPE htfconf PUBLIC "-//htf//DTD htfconf//EN" "http://www.as-prj.com/dtd/framedef.dtd">
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2.5 文書構造
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htfフレーム定義xmlファイルの文書構造は下図をご参照下さい。

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2.6 要素(element)
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ここでは、htfフレーム定義ファイルを構成する要素(xmlファイルのエレメント)について記述します。
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2.6.1 ルート要素
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ルート要素は<frameconfig>として下さい。
子要素として、<headconfig>要素と、<bodyconfig>要素をそれぞれ一要素保有できます。
ルート要素では、以下の情報を属性に定義可能です。
doctype属性
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設定値
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出力するHTMLのドキュメントタイプ指定文字列
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説明
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HTFフレームが出力するHTMLのドキュメントタイプを指定します。
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使用例
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<frameconfig doctype="HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN""/>
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lang属性
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設定値
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出力するHTMLの言語指定
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説明
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HTFフレームが出力するHTMLの言語指定文字列を指定します。
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使用例
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<frameconfig lang="ja" />
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browser_distinct_css属性
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設定値
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on:HTFの標準CSS選定にOS/ブラウザ判別を使用する
off:HTFの標準CSS選定にOS/ブラウザ判別を使用しない
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説明
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HTFでは標準で外部CSSを1ファイル読み込むように設計されています。
その際に、HTFのロジックでOS/ブラウザ判別を行ってCSSファイルを
選定するかどうかを設定します。
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使用例
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<frameconfig browser_distinct_css="on" />
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imagepath属性
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設定値
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HTFフレームが管理するイメージパス
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説明
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HTFではフレーム単位でも各種リソースを保有するWeb公開パスを管理できます。
このパスを定義すると、パスを定義するHTFフレームのプロパティや
自作PHPプログラム内で置換タグと置換関数を使用して定義パスを適用することができます。
フレーム単位でイメージ保有パスを管理する場合には、パスを設定してください。
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使用例
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<frameconfig imagepath="/site/images/" />
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csspath属性
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設定値
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HTFフレームが管理するCSSパス
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説明
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HTFではフレーム単位でも各種リソースを保有するWeb公開パスを管理できます。
このパスを定義すると、パスを定義するHTFフレームのプロパティや
CSS定義xmlファイル(cssdef.xml)、自作PHPプログラム内で置換タグと置換関数を使用して
定義パスを適用することができます。
フレーム単位でCSSパスを管理する場合には、パスを設定してください。
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使用例
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<frameconfig csspath="/site/css/" />
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jspath属性
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設定値
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HTFフレームが管理するJavaScriptファイル保有パス
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説明
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HTFではフレーム単位でも各種リソースを保有するWeb公開パスを管理できます。
このパスを定義すると、パスを定義するHTFフレームのプロパティや、
自作PHPプログラム内で置換タグと置換関数を使用して定義パスを適用することができます。
フレーム単位でCSSパスを管理する場合には、パスを設定してください。
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使用例
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<frameconfig jspath="/site/js/" />
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rootpath属性
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設定値
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HTFフレームが管理するドキュメントルートパス
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説明
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HTFではフレーム単位でも各種リソースを保有するWeb公開パスを管理できます。
このパスを定義すると、パスを定義するHTFフレームのプロパティや、
自作PHPプログラム内で置換タグと置換関数を使用して定義パスを適用することができます。
フレーム単位で独自のドキュメントルートパスを管理する場合には、パスを設定してください。
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使用例
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<frameconfig rootpath="/site/" />
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2.6.2 headconfig要素
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HTMLのheadタグの出力内容を設定します。子要素は保持できません。
設定可能な属性は以下です。
content_type属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・Content-Typeの内容
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説明
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headタグに出力するContent-Typeの内容を指定します。
metaタグのContent-Typeを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig content_type="text/html; charset=euc-jp" />
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content_style_type属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・Content-Style-Typeの内容
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説明
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headタグに出力するContent-Style-Typeの内容を指定します。
metaタグのContent-Style-Typeを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig content_style_type="text/css" />
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content_script_type属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・Content-Script-Typeの内容
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説明
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headタグに出力するContent-Script-Typeの内容を指定します。
metaタグのContent-Script-Typeを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig content_script_type="text/javascript" />
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title属性
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設定値
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headタグに出力するtitleタグの内容
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説明
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headタグに出力するtitleタグの内容を指定します。
タイトルを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig title="ASPソフトウェア" />
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author属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・authorの内容
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説明
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headタグに出力するmetaタグ・authorの内容を指定します。
authorを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig author="Yamauchi Shogo" />
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copyright属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・copyrightの内容
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説明
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headタグに出力するmetaタグ・copyrightの内容を指定します。
copyrightを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig copyright="Copyright(C)1996-2006 ASP Software. All rights reserved." />
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description属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・descriptionの内容
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説明
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headタグに出力するmetaタグ・descriptionの内容を指定します。
descriptionを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig description="ASPソフトウエアが役立つフリー&シェアウエアを提供します。" />
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keywords属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・keywordsの内容
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説明
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headタグに出力するmetaタグ・keywordsの内容を指定します。
keywordsを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig keywords="HTF,Html,Template,Framework" />
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robots属性
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設定値
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headタグに出力するmetaタグ・robotsの内容
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説明
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headタグに出力するmetaタグ・robotsの内容を指定します。
robotsを出力する場合には、この属性を指定してください。
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使用例
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<headconfig robots="INDEX,FOLLOW" />
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addheader 属性
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設定値
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headタグにhtfの定義以外の内容を出力する場合、タグ内容が記述されているファイル名
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説明
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この属性を指定することで、htfに定義されている以外の内容についても
headタグ内に出力が可能となります。
headタグ出力時に、属性に指定されたファイル名をサーチし、
ファイル内容をincludeして出力します
ファイルのサーチ順は、
(1)現在の実行ディレクトリ
(2)実行ディレクトリから上位(ドキュメントルート・またはルートディレクトリまで)
(3)PHPに設定されたインクルードディレクトリ
となります。
また、使用する用途としては、たとえば、
(1)htfで選択されるCSSファイル以外のCSSファイルを使用したい
(2)JavaScriptファイルを読み込みたい
(3)他のmetaタグを出力したい
場合などが該当します。
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使用例
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<headconfig addheader="addheader.inc" />
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2.6.3 bodyconfig要素
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HTMLのbodyタグの出力内容を設定します。
子要素として、<pageconfig>要素を一要素保有できます。
設定可能な属性は以下です。
bgcolor属性
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設定値
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body部の背景色
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説明
|
body部全体の背景色を指定します。
指定方法は、通常のHTML4の仕様に従ってください。
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使用例
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<bodyconfig bgcolor="#FFFFFF" />
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bgimage属性
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設定値
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body部の背景イメージURL
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説明
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body部全体の背景イメージURLを指定します。
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使用例
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<bodyconfig bgimage="/images/bgimage.gif" />
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margin属性
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設定値
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HTMLタグのbody部のマージン指定値
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説明
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HTMLタグのbody部のマージンを指定します。CSSのmarginプロパティとして
設定値が出力されます。
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使用例
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<bodyconfig margin="0px 80px" />
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2.6.4 pageconfig要素
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htfのページ設定値を設定します。
子要素としては以下の要素をそれぞれ一要素保有できます。
- <pageheader>要素
- <indexbar>要素
- <leftarea>要素
- <contentarea>要素
- <rightarea>要素
- <pagefooter>要素
設定可能な属性は以下です。
bgcolor属性
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設定値
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ページ全体の背景色指定
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説明
|
ページ全体の背景色指定です。
指定方法は、通常のHTML4の仕様に従ってください。
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使用例
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<pageconfig bgcolor="#FFFFFF" />
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bgimage属性
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設定値
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ページ全体の背景イメージURL
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説明
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ページ全体の背景イメージURLを指定します。
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使用例
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<pageconfig bgimage="/images/bgimage.gif" />
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align属性
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設定値
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ページ全体の位置指定
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説明
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ページ全体の位置指定です。以下の値が指定可能です。
left:左寄せ
right:右寄せ
center:中央寄せ
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使用例
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<pageconfig align="center" />
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valign属性
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設定値
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ページ全体の縦位置指定
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説明
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ページ全体の縦位置指定です。この値は、そのままブロッキングしたtdタグのvalign属性となります。
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使用例
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<pageconfig valign="top" />
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width属性
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設定値
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ページ全体の幅指定
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説明
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ページ全体の幅指定です。この値はCSSのwidthプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig width="800" />
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border属性
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設定値
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ページ全体の枠線の太さ指定
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説明
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ページ全体の枠線の太さを指定します。この値はCSSのborder-widthプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig border="3" />
|
bordercolor属性
|
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設定値
|
ページ全体の枠線の色指定
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説明
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ページ全体の枠線の色を指定します。この値はCSSのborder-colorプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig bordercolor="#FFFFFF" />
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fontcolor属性
|
|
設定値
|
ページ全体のフォント色指定
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説明
|
ページエリア全体の文字色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値として出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig fontcolor="black" />
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linkcolor属性
|
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設定値
|
ページ全体のリンクの文字色指定
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説明
|
ページ全体のリンクの文字色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値として出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig linkcolor="red" />
|
visitedcolor属性
|
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設定値
|
読み込み済みページへのリンク色指定
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説明
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ページエリア全体の読み込み済みページへのリンク色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値としてとしてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig visitedcolor="green" />
|
activecolor属性
|
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設定値
|
アクティブ時のリンク色指定
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説明
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ページエリア全体のアクティブ時のリンク色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値としてとしてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig activecolor="black" />
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hovercolor属性
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設定値
|
マウスオーバー時のリンク色指定
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説明
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ページエリア全体のマウスオーバー時のリンク色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値としてとしてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageconfig hovercolor="yellow" />
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use_pageheader属性
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設定値
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ページヘッダの出力指定
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説明
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ページヘッダを出力するかどうかを指定します。以下の値が指定可能です。
on:ページヘッダを出力する
off:ページヘッダを出力しない
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使用例
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<pageconfig use_pageheader="on" />
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use_indexbar属性
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設定値
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インデックスバーの出力指定
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説明
|
インデックスバーを出力するかどうかを指定します。以下の値が指定可能です。
on:インデックスバーを出力する
off:インデックスバーを出力しない
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使用例
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<pageconfig use_indexbar="on" />
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use_leftarea属性
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設定値
|
レフトエリアの出力指定
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説明
|
レフトエリアを出力するかどうかを指定します。以下の値が指定可能です。
on:レフトエリアを出力する
off:レフトエリアを出力しない
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使用例
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<pageconfig use_leftarea="on" />
|
use_rightarea属性
|
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設定値
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ライトエリアの出力指定
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説明
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ライトエリアを出力するかどうかを指定します。以下の値が指定可能です。
on:ライトエリアを出力する
off:ライトエリアを出力しない
|
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使用例
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<pageconfig use_rightarea="off" />
|
use_pagefooter属性
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設定値
|
ページフッタの出力指定
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説明
|
ページフッタを出力するかどうかを指定します。以下の値が指定可能です。
on:ページフッタを出力する
off:ページフッタを出力しない
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使用例
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<pageconfig use_pagefooter="on" />
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overwrap_leftarea属性
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設定値
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レフトエリアとインデックスバーの交差領域について、どちらを表示するかを指定します。
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説明
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レフトエリアとインデックスバーの交差領域について、どちらを表示するかを指定します。
以下の値が指定可能です。
leftarea:レフトエリアを上に出力する
indexbar:インデックスバーを上に出力する
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使用例
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<pageconfig overwrap_leftarea="indexbar" />
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2.6.5 各ページエリア要素共通
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ここでは、htfの各ページエリア(pageheader/indexbar/leftarea/contentarea/rightarea/pagefooter)
に共通で設定できる属性を説明します。設定可能な属性は以下です。
activecolor属性
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設定値
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クリック時リンクの文字色
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説明
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クリック時リンクの文字色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値として出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader activecolor="black" />
|
align属性
|
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設定値
|
各ページエリア内での横位置を指定します
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説明
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各ページエリア内での横位置を指定します。以下の値が指定可能です。
left:左寄せ
right:右寄せ
center:中央寄せ
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使用例
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<pageheader align="center" />
|
bgcolor属性
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設定値
|
各ページエリア内での背景色を指定します
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説明
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各ページエリア内の背景色を指定します。
この値はCSSのbackground-colorプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader bgcolor="#FFFFFF" />
|
bgimage属性
|
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設定値
|
各ページエリア内での背景イメージURLを指定します
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説明
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各ページエリア内の背景イメージURLを指定します。
この値はCSSのbackground-colorプロパティの値として出力されます。
ただし、CSS記述の際に必要な url() の記述は必要ありません。
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使用例
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<pageheader bgimage="/images/bgimage.gif" />
|
border属性
|
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設定値
|
各ページエリアの枠線の太さを指定します。
|
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説明
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各ページエリアの枠線の太さを指定します。
この値はCSSのborder-widthプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
|
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使用例
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<pageheader border="3px" />
|
bordercolor属性
|
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設定値
|
各ページエリアの枠線の色を指定します。
|
|
説明
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各ページエリアの枠線の色を指定します。
この値はCSSのborder-colorプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader bordercolor="#FFFFFF" />
|
fontcolor属性
|
|
設定値
|
各ページエリア内のフォント色を指定します。
|
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説明
|
各ページエリア内のフォント色を指定します。
colorプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader fontcolor="#000000" />
|
height属性
|
|
設定値
|
各ページエリアの高さを指定します。
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|
説明
|
各ページエリアの高さを指定します。
この値はCSSのheightプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader height="40" />
|
hovercolor属性
|
|
設定値
|
各ページエリアのカーソルが乗った時のリンク文字色を指定します。
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説明
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各ページエリアのカーソルが乗った時のリンク文字色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
|
<pageheader hovercolor="#FF0000" />
|
includefile属性
|
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設定値
|
type属性が'include'(指定したファイルをincludeして出力)の場合に出力するファイル名を指定します。
|
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説明
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type属性が'include'(指定したファイルをincludeして出力)の場合に出力するファイル名です。
パス指定ではなく、ファイル名のみ指定して下さい。
ファイルのサーチ順は、
(1)現在の実行ディレクトリ
(2)実行ディレクトリから上位(ドキュメントルート・またはルートディレクトリまで)
(3)PHPに設定されたインクルードディレクトリ
となります。
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使用例
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<pageheader includefile="pageheader.inc" />
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linkcolor属性
|
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設定値
|
各ページエリアのリンクの文字色を指定します。
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説明
|
各ページエリアのリンクの文字色を指定します。
この値はCSSのcolorプロパティの値として出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader linkcolor="#FF0000" />
|
text属性
|
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設定値
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type属性が'text'(指定したテキストを出力)の場合に出力するテキストです。
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説明
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type属性が'text'(指定したテキストを出力)の場合に出力するテキストです。
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使用例
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<pageheader text="ASPソフトウエア" />
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type属性
|
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設定値
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text:指定したテキストを出力
include:指定したファイルをincludeして出力
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説明
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各エリアの出力方法を指定する属性です。
text指定の場合には、text属性に指定されたテキストをそのまま出力します。
include指定の場合には、includefile属性に指定されたファイル名をサーチして
インクルードすることにより出力します。
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使用例
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<pageheader type="include" />
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valign属性
|
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設定値
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各ページエリア内での縦位置を指定します
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説明
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各ページエリア内での縦位置を指定します
指定した値はそのままブロッキングしたtdタグのvalign属性となります。
HTMLのtdタグ記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader valign="top" />
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width属性
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設定値
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各ページエリアの横幅を指定します
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説明
|
各ページエリアの横幅を指定します
この値はCSSのwidthプロパティの値としてそのまま出力されます。
CSSの記述方法に沿って指定してください。
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使用例
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<pageheader width="800" />
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2.6.6 pageheader要素
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htfのページヘッダ領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
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2.6.7 indexbar要素
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htfのインデックスバー領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
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2.6.8 leftarea要素
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htfのレフトエリア領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
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2.6.9 contentarea要素
|
htfのコンテンツエリア領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
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2.6.10 rightarea要素
|
htfのライトエリア領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
|
2.6.11 pagefooter要素
|
htfのページフッタ領域の設定値を設定します。
子要素は保有できません。
保有できる属性は、各ページエリア要素共通をご覧下さい。
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2.7 htfフレームライブラリでの取り扱い
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htfフレーム定義xmlでの定義内容は、htfフレームライブラリで取り扱われます。
作成するページコントローラとのインターフェイスクラスはhtf_frameクラスです。
このクラスを生成することにより、定義xmlが読み込まれ、論理ページが作成されます。
たとえば、$htfという名前でhtf_frameクラスのインスタンスを生成した場合、
この論理ページのツリーと、該当クラスの対応は以下のようになります。
基本的に、htfフレーム定義xmlのツリーの要素と同じ名前で作成されます。
【htfフレーム・論理ページツリーと該当クラス】
上記の場合、ページコントローラでの記述例は以下のようになります。
ページヘッダのタイトルを設定する場合
$htf->frameconfig->headconfig->title = 'ASPソフトウェア';
インデックスバーにテキストを設定する場合
$htf->frameconfig->bodyconfig->pageconfig->indexbar->text = 'ASPソフトウェアのページ';
各htfフレームクラスの詳細は、Html Template Frameworkリファレンスマニュアルを参照して下さい。
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2.8 htfフレーム定義xml(framedef.xml)設定サンプル
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htfフレーム定義xml(framedef.xml)の設定サンプルです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE frameconfig PUBLIC "-//htf//DTD framedef//EN" "http://www.as-prj.com/dtd/framedef.dtd">
<frameconfig doctype="HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN""
lang="ja"
browser_distinct_css="off" >
<headconfig
content_type="text/html; charset=euc-jp"
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description="ASPソフトウエアが役立つフリー&シェアウエアを提供します。"
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