コンストラクタに指定されたファイル名をサーチ・読み込みを行い、htfの環境設定情報の 各設定値を保有します。指定したファイル名は、以下の順序でサーチされます。 (1)現在の実行ディレクトリ (2)実行ディレクトリから上位(ドキュメントルート・またはルートディレクトリまで) (3)PHPに設定されたインクルードディレクトリ 指定したファイルがみつからなかった場合には、初期値が設定されます。 また、内部エンコード判別(internal_encoding_distinct)がonになっている場合や エンコード指定(internal_encoding_encode)が指定されていない場合には、 PHPの設定値(mb_internal_encodingやmg_language)を参照して内部エンコード判別を行い、 internal_encoding_encodeを設定します。(EUC-JPもしくはUTF-8のどちらかになります。)
[line 77]
ex)/htf/sample/css
[line 70]
ex)/htf/sample/images
[line 56]
'off'(判別を行わない・デフォルト)もしくは'on'(判別を行う)を設定します。
[line 63]
'EUC-JP'もしくは'UTF-8'を設定します(デフォルトは空文字で、htfではUTF-8と評価される)。
[line 49]
'lower'(小文字・デフォルト)もしくは'upper'(大文字)を設定します。
[line 42]
[line 84]
ex)/htf/sample/js
[line 91]
ex)/htf/sample
void htf_com_conf( [string $strfname = HTF_CONF_FNAME])