htf_frameオブジェクトはhtfフレームを用いてHTMLページを生成・出力する際のインターフェイスとなります。 htf_frameコンストラクタは、指定されたファイル名をサーチ・読み込みを行い、htfのフレーム定義情報の 各設定値を保有します。指定したファイル名は、以下の順序でサーチされます。 (1)現在の実行ディレクトリ (2)実行ディレクトリから上位(ドキュメントルート・またはルートディレクトリまで) (3)PHPに設定されたインクルードディレクトリ 指定したファイルがみつからなかった場合には、配下のframeconfig(フレーム設定情報のインスタンス)は生成されません。 コンストラクタでhtfフレームオブジェクトを生成し、print_htmltagメソッドを実行すると、フレーム設定情報の内容にしたがって htmlタグが出力されます。get_htmltagメソッドを実行すると、htmlタグを文字列として取得することができます。ただし、 get_htmltagメソッドは、出力タイプがincludeのエリアではincludeを実行せず、インクルード部分をPHPスクリプト記述として返します。
[line 42]
void htf_frame( [string $strfname = HTF_FRM_FNAME])
string get_htmltag( )
ただし、タイプにincludeを指定した領域はインクルード部分をPHPスクリプト記述として返します。
void print_htmltag( )
string replace_definetag( string $srcstr)