$addheader =
[line 193]
addheader属性
htfで指定可能な各属性情報以外にheadタグ内に出力を行いたい場合、addheader属性にPHPスクリプトファイル名を設定します。
headタグ出力時に、属性指定のファイルをサーチし、ファイル内容をincludeして出力します。初期値は、空文字です。
ファイルのサーチ順は、
(1)現在の実行ディレクトリ
(2)実行ディレクトリから上位(ドキュメントルート・またはルートディレクトリまで)
(3)PHPに設定されたインクルードディレクトリ
となります。
また、使用する用途としては、たとえば、
(1)htfで選択されるCSSファイル以外のCSSファイルを使用したい
(2)JavaScriptファイルを読み込みたい
(3)他のmetaタグを出力したい
場合などが該当します。
Tags:
$author =
[line 109]
author属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのauthor指定文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、authorを出力するmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、author属性に'ASP Software'と設定すると、headタグ内に
<meta name="author" content="ASP Software">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$content_script_type =
[line 77]
content_script_type属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのcontent-script-type指定文字列を指定します。
初期値は、'text/javascript'です。空文字を指定すると該当のmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、content_script_type属性に'text/vbscript'と設定すると、headタグ内に
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/vbscript">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$content_style_type =
[line 61]
content_style_type属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのcontent-style-type指定文字列を指定します。
初期値は、'text/css'です。空文字を指定すると該当のmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、content_style_type属性に'text/cssと設定すると、headタグ内に
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$content_type =
[line 45]
content_type属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのcontent-type指定文字列を指定します。
初期値は、htf環境設定情報に設定されている内部エンコーディング文字列を参照して決定されます。
UTF-8の場合には、'text/html; charset=utf-8'
EUC-JPの場合には、'text/html; charset=euc-jp'
が設定されています。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、content_type属性に'text/html; charset=euc-jp'と設定すると、headタグ内に
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$copyright =
[line 125]
copyright属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのcopyright指定文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、copyrightを出力するmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、copyright属性に'Copyright(C)1996-2006 ASP Software. All rights reserved.'と設定すると、headタグ内に
<meta name="copyright" content="Copyright(C)1996-2006 ASP Software. All rights reserved.">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$cssfilename =
[line 219]
cssfilename属性
読み込むCSSファイル名を指定します。
この属性は、htfが判別するCSSファイルを定義するために使用されます。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、cssfilename属性に'/css/style.css'と設定されたとすると、headタグ内に
<link rel="stylesheet" href="/css/style.css" type="text/css">
とlinkタグが出力されます。
Tags:
$cssstr =
[line 203]
cssstr属性
CSS文字列をhead内に直接出力したい場合、cssstr属性に出力文字列を設定します。
この属性はhtf_frm_frameconfigクラスで使用され、htfフレームの他ページエリアでの指定書式は、このプロパティを介して出力されます。
Tags:
$description =
[line 141]
description属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのdescription指定文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、descriptionを出力するmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、description属性に'ASPソフトウエアが役立つフリー&シェアウエアを提供します。'と設定すると、headタグ内に
<meta name="description" content="ASPソフトウエアが役立つフリー&シェアウエアを提供します。">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$keywords =
[line 157]
keywords属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのkeywords指定文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、keywordsを出力するmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、keywords属性に'メール配信,一括配信,AS-SMTP,AS-POP3,AS-SendMail'と設定すると、headタグ内に
<meta name="keywords" content="メール配信,一括配信,AS-SMTP,AS-POP3,AS-SendMail">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$robots =
[line 173]
robots属性
htmlのheadタグ内に出力するmetaタグのrobots指定文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、robotsを出力するmetaタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、robots属性に'INDEX,FOLLOW'と設定すると、headタグ内に
<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
とmetaタグが出力されます。
Tags:
$title =
[line 93]
title属性
htmlのheadタグ内に出力するtitleタグの文字列を指定します。
初期値は、空文字です。空文字の場合には、titleタグは出力されません。
htmlタグ出力時の例として、たとえば、title属性に'出力タイトル'と設定すると、headタグ内に
<title>出力タイトル<title>
とtitleタグが出力されます。
Tags: